実行委員会について

こんにちは「地域の色・自分の色」実行委員会です

人は誰しも、美しいもの、綺麗だと感じるものに、自然と心を動かされます。

「美しい」「綺麗だ」と感じることができれば、ふるさとはもっと、輝いて見えるのではないでしょうか。

「地域の色・自分の色」実行委員会は、「色」という視点から、身の回りの豊かな自然や歴史風土に関心を持ち、

ふるさとの魅力や自ら学ぶ楽しさを感じる子ども達を育て、持続性の高い地域振興を行うことを目的として、活動しています。

“ふるさとを「色」という視点で見る”ということは、“「美しい」「綺麗だ」と感じる”ということだと思います。

自分のくらす場所を「美しい」「綺麗だ」と感じることができれば、ふるさとに誇りを持つことができるのではないでしょうか。

ふるさとに誇りを持ち、自分に自信をもつ人材が育つことが、何よりの地域振興だと信じています。

これから「地域の色・自分の色」実行委員会は、皆様のお知恵を頂きながら、成長して参りたいと存じます。

最後になりましたが、私たちの取り組みに多大なるご支援・ご協力を賜っております皆様方に、厚く御礼申し上げます。

委員長 照山 龍治

「地域の色・自分の色」実行委員会設置要綱

〇「地域の色・自分の色」関係機関連携推進協議会 平成28年度/平成29年度

〇「地域の色・自分の色」実践校連絡協議会 平成28年度/平成29年度

〇「地域の色・自分の色」実行委員会 平成28年度(第1回第2回)/平成29年度(第1回第2回第3回)/平成30年度(第1回第2回

第66回読売教育賞最優秀賞(美術教育部門)について(読売教育賞HPより「第66回読売教育賞」最優秀賞の実践報告書要旨第66回(2017年)最優秀賞受賞者実践報告書集

〇「地域の色・自分の色」実行委員会について 背景と経緯

博報財団 第12回児童教育実践についての研究助成 優秀賞受賞について

「地域の色・自分の色」実行委員会の共同研究である津久見市立第一中学校との取り組みが、平成29年度より公益財団法人博報財団第12回児童教育実践についての助成の対象となっております(詳細はこちらから)。 この度、昨年度1年間の取り組みを、研究成果発表会(平成30年8月11日開催)で、研究代表である国立大学法人大分大学教育学部藤井康子准教授が発表しました。 審査の結果、優秀賞を頂きましたので、ご報告いたします。

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平成29年度 津久見市立第一中学校との取り組みについて

「地域の色・自分の色」実行委員会では共同研究として、津久見市立第一中学校との取り組みを行っています。 平成29年度の取り組みは、こちらからご覧いただけます。 なお、この取り組みは、公益財団法人博報児童財団 児童教育実践についての研究助成 及び、「地域の色・自分の色」実行委員会の助成により実施しました。

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第12回児童教育実践についての助成について

「地域の色・自分の色」実行委員会の共同研究である以下の研究が、平成29年度より公益財団法人博報財団第12回児童教育実践についての助成の対象となっております。 研究課題:中学生期における「アートと言葉」をテーマとした教科融合型学習(代表:国立大学法人大分大学教育学部准教授藤井康子) 対象:津久見市立第一中学校 ※なお、この研究は、継続申請の結果、第12回継続助成(アドバンストステージ)の対象となりました(対象期間:平成30年8…

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姫島村立姫島中学校ワークショップ実施報告書を掲載しました

平成30年7月11日に、姫島村立姫島中学校でワークショップを開催しました。 実施報告書はこちらからご覧いただけます。 なお、この取り組みは、文化庁平成30年度地域と共働した美術館・歴史博物館創造活動支援事業として実施しました。 主催:アートフル大分プロジェクト実行委員会  

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